やること
関数ハンドルと,Interpreted MATLAB Fcnを使用する.
背景,内容,例
simulinkでシミュレーションを行う場合,任意の入力波形を生成したい時がある.
例えば,sin(t)+2sin(2t)を入力としたいとき,matlabファイル内で
fn = @(u) sin(u)+2*sin(2*u);
としておき,Interpreted MATLAB Fcnの中のMATLAB関数でハンドルfn(u)とする.
ここでのポイントは,Simulink内では入力をuとすること.
Clockと合わせて使用することで,時間ベースになる.
